40代主婦が性行為で避妊失敗でのアフターピルの影響

40代でも夜の生活があると思いますが、時には避妊を失敗してしまう事もあると思います。コンドームでの避妊は100%ではないのでゴムが破れてしまった場合、妊娠を望まないのであればアフターピルを飲む必要があります。アフターピルとは受精卵の着床をさせないための中用量ピルです。性交渉より72時間以内に病院に行けば、産婦人科で処方してもらえます。普通のピルは避妊を目的として使用したり、旅行などで生理を遅らせる働きがあります。アフターピルは事後に飲む薬なので、緊急避妊の薬とも言われています。アフターピルの効果は、性交渉後12時間以内なら98%の確率で避妊できると言われていますが、時間が経つにつれてその効果も薄れてきてしまいます。72時間以降でも薬を処方してもらえますが、120時間以内でも60%は避妊できる様です。しかし、100%ではないので安心はできません。薬を飲んで心配なのが副作用です。若い人がアフターピルを服用しても副作用が出てしまう人は少ない様ですが、40代以上の女性がアフターピルを服用すると副作用が出てしまう人が多くなる様です。主な副作用は吐き気や腹痛、嘔吐などです。アフターピルを服用してから5日以内に生理が起こるので、酷い生理痛になってしまう人もいます。副作用を起こさないように幾つか気を付ける事があります。まずは他の薬と併用しない事です。お互いの薬の効果を落としてしまう可能性もあるので、気を付けて下さい。次は喫煙をしない事です。生理を起こすために血液が必要となりまますが、喫煙をすると血液の流れが悪くなるので体に負担がかかってしまいます。より安全に生理がくるように喫煙は控えて下さい。これらの様に用法を守って服用するようにして下さい。

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